2008年11月30日

私の成功物語80 新たな旅立ち8(民衆系神道のこと)

今日は、「私の成功物語80 新たな旅立ち8(民衆系神道のこと)」のです。[成功] ブログ村キーワードにほんブログ村 夢・未来
天照皇大神を祀る国家神道としての伊勢神宮に対し、民衆に神が降り始まった民衆系神道があります。

この民衆系神道には、黒住教、天理教、金光教、大本教などがあり、それぞれ黒住宗忠(1814年)、中山みき(1838年)、川手(後の赤沢)文治郎(1859年)、出口なお(1892年)に神がかかり、神示を受けたといいます。

これらの教えは、陽気暮らしのすすめをはじめ、一連の一貫した神示で、さらにその流れを汲む、最終の神示が1944年「ひふみ神示」として神官の岡本天明に降りたといいます。

大本教では、先の記事でも触れたように、今、この世に出ている天照皇大神はだまされて出てきた神で本当の神ではない。(ニセモノ)ということで、天照皇大神を、祖とする天皇家は、本来の神の流れを汲むものではないと、大々的に対立し、自ら(大本)こそが皇道と出口王仁三郎が命名し「皇道大本」と名乗ったといいます。

これは皇室への不敬罪、国家への反逆罪にあたるとの解釈で、二度にわたり国家権力による弾圧があったといいます。

これら民衆系神道に降りた神示は、つながって解釈できる部分が多く、日本が世界の型の国であり、日本から世界の立て直しをしないといけないとのこと。

そして、そのためには、私たちが今の生活の中で身を清くして神が降りれるようにすることこそが大事だと説きます。 (山に入って修行などしなくてもいい、生活そのものが修行だとのこと)

参考資料
黒住、天理、金光、大本教
(かず)

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posted by かず at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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