2007年10月14日

比叡山 千日回峰行 最難関の堂入りへ

いま●位?ランキング

本日も、癒しの船「オアシス号」に乗船いただきありがとうございます。

今日は、「比叡山 千日回峰行 最難関の堂入りへ」です。

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千日回峰 塩沼亮潤千日回峰 塩沼亮潤
人生生涯小僧のこころ 大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
塩沼亮潤(致知出版社)(続き)
いま、比叡山で千日回峰行に挑んでいる星野圓道さん(32歳)が、700日の行を満じ、「堂入り」したとのこと。

「堂入り」とは、千日回峰行最大の難関で、明王堂に9日間篭り、断食、断水、不眠、不臥の行を行い、この間、不動真言を10万回唱え不動明王と一体になる修行だという。

ここで、千日回峰行について、改めて書いておくと、千日回峰行は7年をかけて行うもので、頭には開く前の蓮の葉の形の笠をかぶり、白装束、ワラジ履きで、死出紐(首をくくる紐)、宝剣を持ち、行半ばで挫折した時は命を絶つ掟のもとにおこなうとのこと。

1年目から3年目までは比叡山中を巡拝し、各100日間歩く修行で、一日の行程は約40キロあるとのこと。
4年目、5年目ではこの行は各200日となり、上記、星野さんはここまでの修行(700日)を終え、「堂入り」となったとのこと。
星野さんが無事、満行すれば2007年9月21日未明に出堂する。

千日回峰行はその後、6年目の100日(1日約60キロ)、7年目の京都大回りを含む100日(一日約85キロ)と叡山を上下する100日(約30キロ)が残っている。尚、最後の100日は75日をもって満行し25日は一生をかけて行を行うとのこと。

それにしても、すごい行である。

心身の限界を極め、生死の境を歩き抜くという感じだ。いつ死の谷へ転落するとも限らない。

星野さんが10月21日、無事満行してお堂を出て来られることを祈ります。

参照記事
産経ニュース2007.10.13

大阿闍梨酒井雄哉のホームページ

癒しの船の記事:一隅を照らす 辛いこの世もこの一本槍で幸せに この一本槍とは?

(かず)

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posted by かず at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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